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設計監理と工事の流れ

設計監理と工事の流れ

  1. STEP 1 初回提案時の内容について(業務報酬10万円)
  2. STEP 2 契約後の基本設計業務(全業務報酬の35%)
  3. STEP 3 実施設計業務(全業務報酬の30%)
  4. STEP 4 積算、申請業務(全業務報酬の10%)
  5. STEP 5 現場監理業務(全業務報酬の25%)

STEP1 初回提案時の内容について(業務報酬10万円)

  • 現地および役所等調査報告書
  • 施主さまとのヒアリング

提出図面

    • 各階平面図(A3程度。建物規模により縮尺1:50または1:100)

我々が必要と感じた場合、立面図、 断面図、スケッチ等を追加します。「必要と感じた」 とは、
我々の想いを伝えたい、表現するのに模型や平面だけでは足りないと考えた場合です。

  • 模型またはパース

STEP2 契約後の基本設計業務(全業務報酬の35%)

Step1の作業を繰り返しながら提案と施主さんのご要望とのマッチングを探っていきます。

  • 最終案にいたるまでに作成した模型の数々です。

最終案提出図面

  • 仕上表
  • 設備配置打合せ(場合によっては仕様まで決定)
  • 床暖房等設備機器のランニングコスト/イニシャルコストの比較表
  • 模型(1:50程度)またはパース

STEP3 実施設計業務(全業務報酬の30%+構造設計料)

STEP4 積算、申請業務(全業務報酬の10%)

  • 数社からの見積もりを徴収。 見積比較表、査定リスト、合理化案などを作成します。

STEP5 現場監理業務(全業務報酬の25%)

着工から上棟まで(スポット監理)

上棟まではスポット的に要所の現場立ち会いや材料の品質検査、施工図等のチェックバックを行いつつ、木造の場合は加工場での各種仕口加工の指導等に出向きます。

現場定例会(上棟後完成まで続きます)

上棟後は週1のペースで現場定例会を設けます。 ここでの議題は全て監理記録としてまとめられ  三者(監理者・建主・施工者)間で共有します。 定例会には、建主の参加も大いにお勧めするところです。

竣工・引渡し

竣工に先立ち、各種検査が繰り返されます。 役所検査、建主検査、そして私達の監理検査を経て、建築に新しい命が宿ります。 あとは暮らしの道具として大切にお付き合いいただくよう、建主や地域環境にお願いします。